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フツーの20代30代の未来は ”こう” なる!

 

From WCH代表 工藤謙治

To  20代30代のスタッフさん もしくは将来豊かに生きたい若者へ

 

 

法人税、たばこ税、復興所得税の増税が決まった、、

これくらいのニュースは知っているだろう。

 

端的に言うとまだまだ税金や社会保険料など

働く者の負担は増えていく。

 

これは間違いない。確実に若者世代の

可処分所得(実際使えるお金)は減っていく。

 

それが日本の政治の現実。

老人が大多数を占める民主主義の限界という現実なのだ。

 

さらに、これから世界同時不況がやってくる。

ニュースで聞いたことがあるだろう、

 

円安、物価高騰、アメリカ利上げ、世界的インフレ、、

 

いままで紙幣を刷ることで、人気を獲得してきた政治のツケだ。

民主主義の政治というのは人気取りゲームなのでこうなるのだ。

 

 

20代よ、いい加減気が付きなさい。

 

「フツーでいいの」のフツーは長く続かない

「何とかなるでしょ」のなんとかはならない

 

いつかあなたも30代40代50代、

そして働けない60代70代がやってくる。

 

年金支給額、支給対象は改悪が進む。

 

ふつーに経済ニュースを見て人口比率を考慮すれば

わかることなんだけど、あんまり危機感がないのが現実。

 

 

昔の常識はこれからの非常識。

 

昔の働く概念はこれから通じません。

 

 

ほどほどの仕事に就いて、普通に9時から18時まで働いて

それなりにがんばって帰宅して夜は自分の時間。

 

そして土日祝日年間123日はしっかり休んで

自分の人生を楽しむ。

 

なんか、これがサラリーマンの普通って思っていませんか?

 

 

断言します。

公務員や一部の特別な仕事を除き、それはなくなります。

 

実際はこうなります。

 

よほど伸びている企業に勤めなければ

右肩上がりの昇給はそれほどない。

 

そして、フツーに働いているだけでは

生活が苦しくなっていく。

 

必然的にダブルワーク、トリプルワークをして

労働時間を増やして本業以外の稼ぎが必要になる。

 

本業だけの給料だと、貯蓄できない。

本業だけの給料だと、生活にゆとりがない。

本業だけの給料だと、将来不安。

 

実際、そうなのです。 厳しいのです。 

結局、副業せざるを得ません。

 

 

一足先に本格的な不況に入っているアメリカなどでは

副業は当たり前、ダブルワークトリプルワークも

一般的な職業のワーカーでは当たり前。

 

アメリカは政府の年金がなく、

健康保険もないというかほぼ実費です。

 

自己責任の国なので、

あなたの生活が苦しくても政府は知りません。

あなたの責任ですという国です。

 

 

日本はそこまでではないですが

徐々にそうならざるを得ないのです。

 

日本でもフツーに生きるためには、

フツーの働き方ではもう足りないのが現実です。

 

 

高度成長期の成長余波が残る中で働いていた

バブル期のフツーのサラリーマン、

今の50代60代は逃げ切りセーフ。

 

今ほど搾取されないし、

今ほど物価も高くないから、お金がまだ使えたのです。

貯蓄もできていたのです。

 

可処分所得 ~驚くほど減少した可処分所得、裕福だった30年前~

この記事がわかりやすいでしょう。

 

見て↑ この実質賃金(使えるお金)の減り方 

 

さらに、これから物価が上がっているから
さらに買えるものの量が減るのです。 インフレというやつです。

 

これから政策金利も上がれば日本全体の借金返済は大変になり、
企業も投資市場も住宅市場もダメージをくらい鈍化します。

 

これからは、税の仕組み、社会保険の仕組み

雇用形態の変化、物価高騰によって苦しくなっていく一方です。

 

 

 

【ではどうするのか】

 

1,単純に働く時間を延ばす

 

現状労働規制がさらに厳しくなり、

残業は悪だ、休日働くのは悪だという社会的風潮から

1つの仕事で残業を長時間して稼ぐというのが難しくなりました。

 

そうなると必然的にダブルワーク、トリプルワークになります。

所属する会社を変えてトータルでの労働時間を増やす方法です。

 

昼は会社に勤めて夜間や土日にウーバーイーツの配達員をする、

そんなイメージでしょう。

 

これが当たり前になっていく、というかそうしないと生活できないし、

最低限の貯蓄もできないのが現実です。

 

 

2,自分の時給単価を上げる (おすすめ)

 

自分の経済価値を上げていき

1時間あたりに自分が貰える報酬をどんどん上げていく方法です。

 

ではどうすれば時給単価があがるのか?

 

簡単です。

 

あなたが生み出す価値を上げていくしかない。

あなたが会社の中で生み出す利益 = あなたの給料

なのです。

 

他の社員さん、他社さんの一般的な同年代サラリーマンが

できない価値を発揮することができれば高給取り。

 

できなければ相対比較され、必然的に薄給になる。

 

 

給与が高いということは、相対比較されたときに、

あなたにその他の人にはない価値があるからなのです。

 

例えば、他の人が持っていない国家資格を持っている

例えば、経験を積んでマネジメントができる

例えば、ほかの人よりも早くたくさん仕事をこなせる

例えば、ほかの人が売れないものを売れるスキルを持つ

 

コピーライターやセールス職はまさに

売れるスキルがあるかどうかが収入に直結します。

 

売れるスキルを身に付けさえしてしまえば

ずっと高給取りのままでいられます。

 

また、売る商材、売るサービスによって

年収数千万円~1億円だってザラにある仕事です。

 

 

重要なこと

 

あなたは常に常に相対評価され『給料』という価値評価で

自社・他社含め労働市場で値付けされている。

 

相対評価されていることを忘れないでほしい。

 

他の人にはできないあなたの価値はなんだ?

と労働市場に常に問われているのだ。

 

 

戻りますと、、 

 

単純に働く時間、働く場所を増やして

時間を増やすことで給料を増やすのか

 

自分の価値を上げて将来給料を上げていき

高給を生み出していくのか

 

圧倒的に後者のほうが明るい未来が待っている。

 

当然、他人ができないことができるようになるには甘くない。

 

他人より努力しないといけない。

他人より失敗しないといけない。(失敗は心に激痛です)

他人より考えないといけない。

他人よりチャンスを自ら取りにいかないといけない。

他人より涙を流さないといけない。

他人が休んでいるときに自分は成長しないといけない。

 

 

本田圭佑の名言で好きな言葉がある

 

 

成功したい人にとって休日をもらって休んでるようでは話にならない。中学生の時くらいから休みをもらうと出し抜くチャンスやと思って、もっと休みをくれって思ってた。

@kskgroup2017 2018年8月31日

「休日は、他を出し抜くチャンス」本田圭佑の金言5選

 

一流とはこういう姿勢を持った人のことを言うのです。

 

僕は経営者でもあるので、これを強く言うと労働法に触れるためあまり強く言えませんが、現実はこうなのです。

揺るぎない事実なんですから、諦めてください。

 

プロでやろうと決めたなら、

他人が休んでいるときも練習、自宅でも練習、練習、練習、そして試合で経験を積む、、、

それでもうまくいかなくて泣きながらまた練習する。

 

こういう繰り返しなんですよね。 

 

 

仕事もサッカーも同じ。

他人より高給を取って、他人より豊かに生きたければ、他人より練習するのです。

 

 

会社はありがたい、お金をもらいながらプロコーチに仕事を教わっているのだ。

 

すごくないですか?

 

サッカーならクラブやトレーナーに教わるためお金を払いますが

会社っていうのはプロの人たちがあなたにお金を払って技術を教えてくれる場所。

 

お金を貰いながら成長できるってすごくないですか?

 

やらされていると受け身なのか、やりたい学びたいと自発的なのか。

無理やりトレーニングをやらされていると捉えるか、
プロになるトレーニングを無料で受けていると捉えるのか

で成長・吸収が違います。

 

自分のため、自分が高給を取ったことで恩恵を与えられる

家族や将来の子供、周囲の人たちの笑顔をイメージして

是非、自分の価値を高めていってください。

 

 

忘れないでください、

 

1,これから若い世代は経済的にさらに困窮する

 

2,仕事を増やすか、自分のスキル、価値を増やすかの二択

 

3,会社はあなたにお金を払ってトレーニングを受けさせている

 

4,あなたの価値は常に周囲と相対評価された結果である

 

 

本気の人は工藤個人でも応援したい、、、

誰か僕の後を本気で継ぎたい人を求めています。

 

 

僕のすべての知識と、経験を、引き継いでくれ。。。。

 

 

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