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平凡な毎日が最強

From 工藤謙治

To スタッフさん


あけましておめでとうございます。

2018年が始まりました。
年末年始は如何お過ごしでしたでしょうか。

僕は北海道でスノーボードをやっていましたが、
元旦も習慣で早起き、ホテルのロビーで
この記事を書いておりました。

僕はテレビをあまり見ないし、
独り身なので世間のイベントごとにも
あまり興味もない。

年末年始も普段と変わらない、
平凡な生産性を意識した生活を送っています。

これは今に始まったことではありません。

元々、中学校から新聞配達をしていたり、
東京でも新聞奨学生や
クロネコヤマトの早朝仕分けの仕事など、
社会人になってからもずっと、早起きです。

僅かでしたが新宿でサラリーマンしていた時も、
5時過ぎに西八王子から
中央線で朝6時には新宿に到着し
8時まで2時間、漫画喫茶マンボで
インターネットで調べ物や勉強していたのを
覚えています。

 

5:00 朝早めに起きる。

5:30 静かな環境で目的、目標確認、
___スケジュール確認、集中勉強・仕事

7:00 出社前に自己管理する。
___(生ジュースや、運動、清潔・身だしなみ)

8:00 通勤時間・移動時間は勉強本を読む、
___音声教材を聴く学びの時間。

9:00 出勤してからは、集中力を意識して
___休憩タイミング、体力回復を考慮しつつも
___生産的に考えて働く。

12:00 午後の睡魔、消化を意識した食事 + 仮眠

19:00 自宅の時は無駄な時間がかからない食事、外食

21:00 仕事帰りも疲れているけど、
___ 何かしらの本や音声教材を聴く。

22:00 疲れているけど、自宅で暇があれば
___ 頭を使わなくてすむDVD教材や
___ 音声教材をメモを取りながら学ぶ

23:00 5時間程度はしっかり眠る

 

こんな毎日です。
10年前も今もそして今日も
ほぼ同じ意識と同じスケジュール。

10年前もスタバに一年中通っていたし、
今はエクセルシオールか漫画喫茶に変わりましたが
同じ時間の習慣です。

毎日毎日同じ時間に同じ場所に行って、
パソコンを開き、同じ姿勢で、
同じコーヒーを飲みながら同じ仕事をする。

仕事内容は違えど、
基本的には同じ時間配分で過ごす。

最近では毎日着るものを選ぶことも
めんどくさくなってきたので、
同じものをまとめ買いするようにしています。

僕はずっと昔から、
仕事に最適化された平凡な毎日こそ
最強だと考えています。

自分の限られた人生の中の貴重な時間を、
安定した経済力を主軸に、
人間関係、経験値を他人より充実させ、
毎日毎日寝る直前に
『今日も目一杯生きたな』と思えたら勝ち、
『今日だらけてしまったな』と自分が感じたら負け、
という思いがあります。

結局、人の能力は
生まれた時点ではそれほど差がありません。

生まれ持った天賦の才能というのは
骨格・体力・容姿という物理的なものを除けば
それほどありません。

生まれてから親にどんな教育を受けてきたのか、
周囲の大人たち、同級生、部活、遊ぶ友達と
どんな時間を過ごしたのか、
その蓄積がその人のその分野でのレベルを作っている。

フィギュアスケートが上手になるという目的に向かって
最適化された毎日を過ごせば、
テレビで取り上げられるような
オリンピック選手になります。

ボクシングが上手になる目的に向かって
最適化された毎日を過ごせば、
大晦日テレビで世界戦を戦えるボクサーになります。

ピアノが上手になるという目的に向かって
最適化された毎日を過ごせば、
世界的なピアニストとして賞賛されます。

水泳であえば、、、

将棋であれば、、、

学業であれば、、

起業して成功する目的に向かって
最適化された毎日を過ごせば、
歴史に名を残すような優秀な事業家になれます。

つまり、
どんな目的に向かって最適化された毎日を送り、
その分野に集中し、ライバル、業界水準より
高い濃度でより多くの時間を効率的に過ごした人が
実力をつけ、結果を出します。
これが当たり前ですが、
多くの人が目を背けていることです。

なにかの目的に向かって最適化するということは、
何かを失うということ。
一般的な人と時間の使い方が変わり、
時には辛いからです。

スポーツであれば、
他の小学生、中学生が遊びに行っている中でも
自分は練習漬けの毎日です。

オリンピックやプロの世界で戦うスポーツ選手などは
自己管理が徹底しています。
食事、睡眠、休息、酒、タバコ、禁欲など
すべてを最適化して毎日を過ごしています。

学業であれば、
良い大学を出る人は
そうじゃない人たちと比較するならば、
幼少の頃からどう考えても良い環境下で
膨大な勉強時間を費やしているのです。
だから学歴が高いのです。
生まれた時点での差などほぼ無いのです。

結果を出す人は合理的に最適化された、
超平凡な毎日を当たり前のごとく
苦楽を含みつつ過ごしているのです。

どんな分野の一流人達も修行期間があって、
その間は人ができない、やりたくないような
行動管理・自己管理・時間管理のもと
まさに修行を積み実力をつけます。

一流になってから
少し緩やかに見えるような人ももちろんいますが、
一流の人は、修行時代の
行動管理・自己管理・時間管理に耐えていて
当たり前になっているので、
習慣としてこなしています。

困難や成長課題にぶつかったときの精神力や
取り組む姿勢も雲泥の差があります。

だから、一流の人は何をやっても
習慣が一流なので一流の結果が出せるのです。

結論、何かの分野で秀でた結果を残したいならば、
その分野に最適化された毎日を、
求める結果がでるまで淡々と
周囲と自分を比較せずやり続けること。

平凡が最強、習慣が最強、
自分の当たり前の基準をどこに置くのか、、、
その連続がこれからの自分の未来を作っていきます。

2018年は自分をどのバランスで最適化していくか、
決めるのは自分です。
自分の人生一回きり、誰も責任を取ってくれません。

自分の人生を自分で決める。
舵を取るのは自分。
人生の舵とはなにか?

そう今この瞬間を含む、
毎日の行動管理・自己管理・時間管理の意思決定なのです。

2018年も一回きり、
是非悔いのない2018年を目一杯使い切って
2019年の1月1日の自分がどのように感じるか
意識しながら過ごしてまいりましょう。

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