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進化とはどこかに痛みを伴う

To:スタッフさん

From:工藤謙治


前回の記事からだいぶ経ってしまいましたが、
この一ヶ月、自分の人生についてよく考えることができました。

なぜ僕は今のポジションにいるのか、
なぜこれからも勝ち続けることができるのか、
確信ともいえる感覚があります。

結果を出せる人、結果を出せない人、
その違いがおぼろげながら見えてきました。

別に経済的に成功すること(俗にいうお金持ち)が
人生の成功とは思わないし、
経済的成功や一般水準より経済的に豊かになることは
さほど難しくないことも理解ができました。

では、それぞれの目的地に向かい、
なぜ中途半端でおわる人と成功する人がいるのか、
なぜ倒産する会社がある一方、成長し続ける会社があるのか、
現実をとらえ始めた実感があります。

その結果、
今のWCH(ウィンキューブグループ)の
進むべき方向が明確になってきました。

今僕が見えている景色は、
おそらく入社したてのスタッフさんには
どうやっても見えない景色なのだと思います。

これから僕が意思決定していくことに
反発する人も出ると思います。
納得いかないことも多くなると思います。

極論ですが、人は誰もが自分がかわいいようにできています。
だから、自分が今まで持っていた利益性、
既得権益が少しでも減ることがあれば反発します。

それは僕だって同じです。

では、会社組織を僕個人の利益や
既得権益の拡大のために動かしていいのかというと
そうではありません。
もちろん、そのように動かくことも可能でしょう。

ただ、WCHの目的はマーケティングを通して、
社会価値を提供し、そこで働き結果を出す社員の自己実現の応援、
正しい対価を提供することです。

インサイドアウトの考え方をするならば、
すでに僕は経済的には十分満たされており、
その先のステージいます。

なのでWCHの社会的・経済的価値の向上、
そして自分の人生を、人より頑張りたいと思う社員さんの応援が
僕個人の幸せの追求であり、会社の進むべき道そのものです。

端的にいうと僕のこれからしていく意思決定はすべて、
上記のWCH、そして工藤の目的に向かい
決定されていくということです。

これから来年に向けて、
さまざまな改革・進化のための施策が行われていきますが、
すべては未来の目的のために行うことです。

1つ約束できることは、僕はこのWCHにおいて
目的に対して1番高い視点を明確な方向性に対して持ち、
実行力を持っています。
そして、一番適切な判断をとるだけのトレーニングを積んでいる。

短期的には納得いかないこともあると思いますが、
安心してついてきてほしい。
必ず最後はWCHの目的は達成され続けるのです。

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