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早起きは3億円の得

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From:工藤謙治


『早起きは3億円の得』という
俳優の哀川翔さんの本を先日購入して、
改めて早起きのメリットを感じたので
今日は『早起き』について書きます。

 

毎日の自分の目標のため、
みんなで立てた目標のため
日々張り切っていますか?

9割は20代から30代前半で、
転職してきた方・新卒と、それぞれのステージで
毎日奮闘していると思います。

がんばればがんばるほど時間との戦いであり、
時間がいくら会っても足りないと
日々感じているのではないでしょうか。

そう、目標が高ければ高いほど、
達成するために必要な投資時間、
投資意識、投資体力の絶対数は増えていくからです。
 

“仕事の時間がもっとほしい!”

“勉強する時間がもっとほしい!”

“家族との時間がもっとほしい!”

“自分の時間がもっとほしい!”

“恋愛の時間がもっとほしい!”
 

若い世代は仕事も毎日頑張って成長しなければならない、
結婚して子供がいたら家族との時間も必要、
独身であれば恋愛にも時間を割かなければ
心の充実が図れません。

つまり、
人生の充実 ≒ 時間の充実
と言い換えることができるのです。

しかし、残念ながら
『時間』というのは有限であり、
誰もが24時間しかないのです。

仕事ができると言われる人も、
仕事ができないと揶揄される人も、
大富豪も、フリーターも、ホームレスの方も
誰もが24時間しかありません。

その時間の使い方の結果の蓄積が
今の現実を作っているだけなのです。

時間を効率的に、
充実した費用対効果の高いものに投資すれば、
いい未来が待っていますし、
逆に非効率に、非充実した無駄なものに投資し続ければ、
よくない未来が待っています。

では、
人生の成功者 ≒ 時間の充実 が素晴らしい人たちの
1つの重要な習慣を見ていきましょう。

 

それが“早起き”です。
「なんだ”早起き”かよ」と思った人もいるかもしれません。

でも”早起き”が時間充実における
最高峰のスキルの1つであることは揺るぎないことです。

今すぐ『早起き 成功者』とグーグルで検索してみてほしい。

1,スターバックスCEOが毎朝4:30に起きる理由
2,早起きで有名な成功者たちまとめ! – NAVER まとめ
3,お金持ちは早起き?36人のお金持ちの朝の習慣を徹底調査!

・・

・・・・

・・・・・・

など名だたる起業家、成功者は
みんな早起きだということが永遠と書かれていて、
実際にこれは本当のことなのです。

成功者 ≒ 早起き
(実際にアメリカの経営がうまくいっている会社の
 CEOの97%は一般基準より早起きライフスタイル)

という事実が浮かび上がる。

最近では書籍でも
成功者のパフォーマンス術や時間管理、
休息系の書籍が急に増えている。

忙しい現代ではやることが無数にあるために、
時間の費用対効果を上げることに関心が集まっているらしい。

僕が住んでいるマンションの1Fは本屋さんなのですが、
やはり、
『早起き』『パフォーマンスアップ』
『睡眠』『時間術』『生産性工場』
こういったテーマの書籍が明らかに増えています。

端的に言ってしまえば、

「みんな、成功者として成幸者して
人生を長期的に満喫したいならば早起きしましょう!」

ということです。
早起きするメリットとしては、

・時間を効率的に使える
・誰にも邪魔されない一人の時間を確保することができる
・朝の時間が一番コントロールしやすいので、
 食事、運動、学びなど、
 長期的に良い結果を持たらす習慣形成を行えるということ。

その他にもたくさんあるので『早起き メリット』でいますぐ検索してみてほしい。

逆にデメリットとしては

・夜早く寝る必要がある。
・アルコールなど睡眠が長くなるものは減らす必要がある。
・世間一般の時間軸とはずれてくるため、付き合いが悪くなる

総じていうならば、
前日の夜の楽しみ、快楽が減る可能性があるということです。

東京の現代社会であれば
20代30代で夜22時23時頃に寝るほうが少数派です。

一般的には午前1時2時3時まで
起きている前提で社会が動いている。

終電はだいたい24時まで、
飲食店も23時~1時で閉まるところが多く、
だいたいそこに合わせて経済が動いているからです。

しかし、早起きのメリットを
もう一度検索して読み込んでみてほしい。

前日のささやかな楽しみよりも、
“圧倒的に””圧倒的に”早起きのほうがメリットが大きいことは
わかっていただけるかと思います。

何度もしつこいですが、
長期的な人生設計を考えると、夜のささやかな楽しみよりも
“圧倒的に””圧倒的に”早起きが有利であるということ。

みんな頭やイメージでは、早起きはとてもいいことは知っていても
なかなか実行できていないと思う。

安心してほしい。
最近の本屋やアマゾンを検索してほしい。

早起きする方法、時間の効率化の書籍は
多数発刊されており、
コツ、習慣形成、気をつけるべきことなど、
山ほど出回っているのです。

普通に『早起き 習慣 コツ』などで検索すると
無料で多くの情報を集めることができるでしょう。
1位のサイトの一部を以下にコピペした。

複数の目覚まし
歯磨き
理由を作る
水を飲む
フリスク食べる
カーテンを開けて寝る
日光を浴びる
暗示をかける
寝る前に今日一日を振り返らない
寝る前に食べない
シャワーを浴びる
ブログを更新する
TwitterやFBで早起き宣言
飲みに行かない
TV見ない
部屋の照明を暗くする
朝に運動する
朝やることを決めてから寝る
朝に楽しいことをする
早く寝る

※Six Apart ブログより引用

大事なことは習慣化なのです。

“習慣化”とはある研究では、
21日間毎日継続することで、
人間の脳は習慣化へ切り替わるそうです。

ただ、多くの人はもっとかかりますし、
一度作った習慣も完全に慣れきるまでは、
すこし気を抜くともとに戻ってしまいます。

ダイエットと同じです。
一ヶ月間、頑張って意識して、我慢して
食事制限と運動して痩せたとしても、
習慣化が定着していなければ
すぐに同じ食生活に戻りリバウンドします。

 

では、僕、工藤謙治流の早起き術を3つだけ紹介します。

・寝る時間はともかくいつも必ず同じ時間に起きて
 二度寝をしないこと。
 僕は基本的に起きたらカーテンを開けて
 コーヒーを飲んでリビングに移動します。

・起きる準備をしてから寝る。
 寝るための室温の調整 光目覚まし、通常目覚まし、
 コーヒー、ミネラルウォーター など

・起きることでのメリットを毎日確認して
 『早起きにポジティブ』になること。

最後の、
『早起きにポジティブ』というのが
一番重要かと思います。

早起きした場合のメリットや
デメリットを遥かに凌ぐことは、
上記文章や検索結果より理解はしていただいたと思います。

そこを『理解』→『信念』のレベルまで強化していただきたい。

「早起きは辛いんだよな」
  ↓
「早起きしたらこんなことができる、あんなことができる(わくわく)」

常に常にポジティブにフォーカスし続けます。

できれば最初のうち、習慣化されるまでは
毎日早起きポジティブリストを見直したり、書き直したり、
追加したり、イメージしたりしましょう。

『早起き』 = 『自分の常識』 = 『楽しみ』 = 『長期的な快楽に直結している』
という刷り込みを自分に行っていくのです。

人生は解釈です。

人間は誰しもそれぞれ自分の楽しみ、快楽、喜びに向かって
行動を繰り返しています。

『早起き』をその楽しみ、快楽、喜びに直結する作業ができたら、
自然と自分から望んで早起きするようになります。

人間の行動は超個人的な主観(解釈)によって作られた、
楽しみ、快楽、喜びに向かって習慣化されています。

『早起き』生活を実行するために一番必要なことは、
長期的な目的、ヴィジョン、目標に対して、
『早起き』を自分に対して
ポジティブに洗脳していくことかもしれません。

世界の名だたる成幸者、成功者は
『早起き』を当たり前のようにポジティブに取られており、
『早起き』しないやつは
本当に人生損しているとすら考えているようです。
 

是非、いま『早起き』が習慣化できて着ないのであれば
最低でも21日間土日も含めて、
『早起き』を中心に時間管理を行い、
『早起き』によるメリットを体感し、
『早起き』を自分の中で
ポジティブに洗脳していってください。

人生は解釈だ!!

『早起き』も解釈だ!!

今すぐできる最高の時間管理術は『早起き』です。
是非暖かくなってきたこの季節に、
『早起き』を見直してみてください。

 

PS

以下検索ワードは必ず検索して必要であれば
ブックマーク、メモしてくださいね。

『早起き 成功者』

『早起き メリット』

『早起き 習慣 コツ』
 

PS2

『早起き』って基準はいろいろあるけど、
普通のオフィス勤務の人は、
仕事で家を出る3時間前が1つの基準ですよ。

8時に家をでるならは5時起き、7時だったら4時起きです。

身支度、食事、仕事の準備で1時間はかかるとすると、
自分のために集中的にやはり60分~120分は確保したいところです。

自分の最適な早起きタイムを考えてみてください。

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