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人生を豊かさを倍増するツール

From 工藤謙治


工藤謙治ブログをはじめてからしばらくは、
新卒選考中の方や転職でWCHを検討してくれている方に向けて
主に記事を書いていたのですが、
この記事が上がる頃には新卒選考も落ち着き、
中途採用も一段落ついていると思いますので、
既存のスタッフさんにも伝えたいことを書きます。

 

人は全員が幸せになるために生まれてきた。

では『幸せだな』と感じるのはどんなときか。
人それぞれかなり価値観が違うと思います。

人それぞれ欲求バランスが異なり、
前の記事でも書いたマズローの5段階欲求のステージによっても違います。

でも、人それぞれ『幸せだな』と感じる瞬間があるはずですし、
多い少ない、長い短いあれど楽しい、幸せな時間というのがあると思います。

今回の記事は『幸せだな』を倍増させ、
人生を振り返ったときの充実度や幸福度を高めるツールを
お伝えさせていただきます。

それは『写真』です。

突然ですが、昨日の朝ごはん何食べましたか?
三日前の夕食何を食べたか全部言えますか?
おそらく言えないと思いますし、覚えていません。

でも、携帯で写真を取っていて、それを見返したらどうですか?
その時の食事の時のメニューから味、空間、どんな食べ方をしたのか思い出しますよね?
さらにはその時の感情も一緒に思い出しませんか?

「あの時、○○と一緒に食べて△△な会話して楽しかったなーー!」

「この御飯の時□□のダメダメ話を聞けて、めちゃおもろかった!!」

「食事中に変な男にナンパされて不快だったなー」

などなどその時の感情まで思い起こされますよね?

でも、写真がなかったらどうですか?
詳細に思い出せますか?
これが一週間前の食事なら一年前の食事ならどうですか?
ほぼほぼ覚えていませんよね?

でも、写真やビデオなどがあってそれを見たら大体思い出しますよね。
そして、その時が楽しかったならば、楽しかった感情も一緒に思い出され、
幸せな気持ちになりますよね。

そう、まさに
『楽しいときの写真』こそ、
人生を豊かさを倍増するツールなのです。

最近は携帯電話の写真機能が進化しているので、写真を簡単に取ることもできますね。

ちょっと携帯に入っている写真を見返してみてください。
大体は楽しい時の写真を保存しているので見ていると
楽しかった記憶や感情が蘇ってきますよね。
そう、これが写真の効果です。

つまり、

楽しい時の写真がたくさんある = 楽しいときの記憶や感情を自由に引き出せる

ということです。

だから僕が言いたいことは、

『楽しい時、充実している時は写真を取ろう!』

ということです。

そして、きちんと保存して置くということです。
最近では写真はプリントアウトする人はあまりいないので
基本的に画像データで携帯やPCに保存されています。

そこで大事なのは写真の保存方法です。
きちんとわかりやすく保存すれば記憶や感情が
より鮮明に思い出すことができ、幸せ感も上がっていきます。

逆に、保存の方法が雑だと、、
「これなんの時の写真だっけ?思い出せない、、」
となってしまいます。

昔はプリントアウトして、
ペンでいつの写真なのかなど書き込んでいましたけど
今の時代に写真を印刷してアルバムに収納している人はほとんどいません。

データで保存するときのポイントを解説します。

・フォルダを構築してフォルダに日付とイベント名をつける
・いい写真を選別して入れておく
・なるべく写真データの名前も変更しておく

ここが重要です。
特にパソコンや外付けハードディスクに保存するときは
上記ルールは守ったほうがいいです。

とくにフォルダ名と日付は細かく記録したほうがいいです。
フォルダ名 「20170403社員旅行初日BBQ」
などあとからパット見てすぐわかり、検索を書けやすい名前の方がいいです。

数が多くなってくると見返すのも大変になるので、
ある程度選別して良い写真を集中して保存しましょう。

データの場合は、印刷コストがかからないので
ついついくだらない写真、中身が薄い写真まで保存してしまいがちです。

プリントアウトしてでも保存しておきたいような写真は宝です。
そんな写真を優先して選別しましょう。

LINEのアルバム機能やフェイスブックは、
無料で使える割にはとても整理して写真を保存することができるのでおすすめです。

しかし、無料SNSやコミュニケーションツールは
時代とともに廃れたり、使わなくなったりするので、
必ず自分のPC、外付けハードディスク、CD-R、USBメモリにも
保存しておくことをおすすめします。

インターネット上のSNSやLINEにのみ保存しておいても
何か合った時にはなんの保証もありませんし、
場合によってはログインできなくなったり、ID削除になったりすることもあります。

僕達の世代は昔、mixi(ミクシー)などを使っていた人も多かったと思いますが、
今ではmixi(ミクシー)って何?って若い人多いですよね?
その当時ミクシーに上げていた写真などもう見ることはないですよね。

PCやハードディスクであれば、フォルダやファイル名検索を書けやすく、整理も楽です。
見たい時に見たい時の写真をすぐに引き出せます。

写真のデータ名前も「IMG_0243.jpg」とかそういったファイル名よりも、
一緒に行った人の名前や場面がわかりやすいものにしておくといいですね。

「2017年4月脱出ゲーム全員.jpg」 「201704dassyutu.jpg」とか
全部変えるとめんどくさいので、主要なものだけでも変えておくといいかもしれません。

目的は、あとから見ようと思った時に、探しやすく、
ファイル名、データ名だけでも内容がわかりやすい状態にしておくことです。

そうすれば、後から思い出の集合体である写真を効率的にたくさん、
より記憶や感情を思い出しやすい状態で見ることができます。

僕はこの年になって、
もっともっと楽しい時の写真を取っておけばよかったと思っています。

人の記憶というのは意外と長く鮮明には持ちません。
もっといろんな場面で写真をとって保存しておけば、
好きな時に好きなときの思い出により鮮明に触れられたからです。

おそらく僕が死ぬ前に一番したいことと言われたら、

これまでお世話になっている方にお会いしてお礼を伝える
OR
いままで蓄積した楽しいときの写真を見返す

ことを選ぶと思います。

それくらい写真は過去の楽しい時間を思い出させてくれ、感情まで呼び起こします。
結局、人間は死ぬ時に財産をいくら持っていても意味が無いわけです。

死ぬ時に銀行口座に1億円入っているよりも、
楽しいときの写真が1万枚のほうがずっと幸せに感じるのです。

人の今の幸福感は現在と過去の記憶、経験でできている。

写真をたくさん撮ってしっかりと保存しておけば、
振り返った時にとても幸福な感情になれるでしょう。

是非、写真をたくさん撮って、豊かな人生のサポートツールとして活用してください。

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